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2008年10月13日 (月)

秋、到来!

もちろん、食欲の秋です。

最近、週末になると変ったもんが食べたくなる。これって食欲の秋よね。(煎餅かじりながら書いてます。11:54 pm)

しかし何かと物入りな秋ですので、ちょっと節約して自給自足、自作自演、自我自賛で食欲の秋を楽しんでるワケです。今日はその一部をご紹介します。

200810041907000 粘土遊び。うそ。

先週、未だに懲りずに通ってる料理教室で肉まんと桃マン作り。かれこれ一年以上通ってるのに未だ上達の兆しはなく、単純作業を割り振られる。しかし、肉まん作りは料理の手際やセンスではなく、幼少期に粘土遊びをいかに真剣にやったかの差。あたし、けっこう真面目に粘土遊びしたので、この桃尻なんて最高のケツ割れだわ。料理教室でバナナの皮むき以来に実力を見せつけた作品となった。自画自賛。

Photo インド人もビックリ!キーマカレーとナン。

義妹と私が料理教室で習ったレシピを参考に作りました。こねる、炒めるは義妹にお任せし、仕上げのイイトコ取りをする義姉のおたみ。カレーに使ったココナッツミルクで丑三つ時に夜な夜なココナッツミルクプリンを作るも、ミルクとココナッツミルクが上手く混ざっておらず、下層はただのミルクプリン、上層はココナッツミルクが灰色してたのでセメントプリンが完成。見栄えが悪いので写真ナシ。

Photo_2 こちらは、昨夜夜な夜な作ったさつまいもパウンドケーキ。うまくできたら皆におすそ分けしようかしら…♪と、新妻としての株を上げようとしたが、見た目はいいが、サツマイモがあまりホックリせず硬く、生地もパサついてたので我が家の胃袋に納めることに。新妻株、暴落。

ここで、ちょっとブレイク。

秋になり、自給自足物々交換の私の実家から、採れたての里芋が届いた。

一昨日、金曜日なのに外食もせず自炊することにしたわたし。金曜日の夜ほど料理の面倒くさい日はない。何作ろうかなぁって、悩んだあげく、フカヒレの姿煮や豚の丸焼き、北京ダックにも相当する、里芋の姿煮(里芋の丸煮)。

皮ついたまま柔らかくなるまで煮るだけ。ただそれだけ。食べる際は里芋の皮がブドウのようにポックリツルンとむけるので、これに生姜醤油か甘味噌(味噌、みりん、酒、ダシ、生姜、ごま)を付けるだけ。食材の味、食感、触感をそのままに頂ける一品。里芋の甘味やホックリ感がそのまま味わえるので、かなりオススメ。里芋について熱く語る私、26歳。田舎育ちの芋っ娘。

そして、本日の昼食はこの里芋に付けた残りの甘味噌を使って焼きおにぎりを作った。いや、作らせた。私の采配のもと新郎がおにぎりをにぎり、味噌を塗って、トースターで焼いただけなので写真はナシ。

本日の晩餐。

Photo_4 秋鮭のムニエル、実家製野菜のマリネを添えて。

素敵な響き。野菜が採れて採れて仕方ない私の実家では、野菜の大量消費に一役かっている。そんな母の味を大切に、私もマリネを作りました。もしも、新郎が会社で、

『お前、昨日の晩飯何食べた?』

と聞かれたら、新郎の鮭は生焼けだったことはさて置き、是非とも

『秋鮭のムニエル、実家製野菜のマリネを添えて。』

と答えて、新妻株をドドーンと上げてもらいたい。新婚→おしゃれな食卓。イメージを大切に。口が滑っても里芋の姿煮とは言わないでくれ。今日、新郎がお米に水入れずに炊いてしまって、同じ経験を過去に2~3回したことある私に励まされたこと、誰にも言わないから!せっかくBRITAのきれいな水で洗ったのに、惜しかったね。洛くん。

秋到来!なんでもおいしく感じられるこの季節…

手作りでお腹も心も満たされる。

来週は新米が届くよ♪

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