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2006年8月25日 (金)

窮屈

嫌い、社会が嫌い。何もかも投げ出して、タイの宮殿で昼寝でもしたい。鼻でもほじほじしたい。何てこの世は窮屈なんだ。

『社会とは…会社とは…仕事とは…』

こういうこと言いたい人、いるいる。もっと気軽に考えたらいいのに。

何もかもがうまくいかないとき、あるある。

ま、すべては自分の仕事がうまくいかない言い訳。嫌な事はいっきにくる。そしていっきに去ってゆくのさ。晴れの日は必ずくるよ。辛いときこそ…

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ずる休み、ずる休み…♪

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2006年8月15日 (火)

サマソ日記

夏が来ましたね。暑い夏。過ぎ去りし夏は嵐の如く…そう、終わってみれば、もう腑が抜けて抜けて。ついでに毛も抜けてつんつるてんでござーます。

行ってまいりました!初サマソニ☆いくつものライブ会場で行われる有名アーティストのライブの数々に暑い夏もさらに熱くなってしまう、そんな体力勝負なイベント。あたくしはお盆休みでしたが、緑生い茂る涼しい実家に帰るのもすっかりうっかり忘れて、ちゃっかり2Day'sチケットでサマソニに乗り込んできました。

1日目…サマソニモード全快で坊主になって朝から自分の屁の臭さに起こされる洛西口氏と、駅でおばあちゃんに道を訪ねられる人の良さげなメガネのグレフル部部長と梅田で合流し、いざコスモスクエアへ。1本のグレフルジュースを三人で分け合い、準備万端、行く気満々。

200608121747000 駅に着いて、チケットをリストバンドに交換し、いざ会場へ。さんさんと降り注ぐ太陽の中、まずはメインの屋外ステージで知らない海外アーティストを見ながら日焼け止めでも塗り『サマソニ来ちゃいました』気分を味わった。そしてこれから始まる数々の戦に備えてコシのある讃岐うどんと握り飯一個を腹に入れ、ライブめぐりスタート!!…と、言いつつ、実は1日目はあまり知っているアーティストやバンドが無く、どう時間をつぶすかが最大の問題となった。”有名アーティスト”と言えども、いったいどこで有名なのか知らない横文字アーティストがタイムテーブルにずらり。

とりあえず、以前から一度見てみたかったPE'Z(ペッツではありまへん。ペズです。)を見に屋内のステージへ。寝巻きみたいな衣装を着たPE'Z登場。張り裂けそうなトランペットの音色で、いい意味でクドイ曲を次々と演奏。けん盤が足りていないのりのりすぎるキーボードもいとおかし。PE'Zを見終わると後は夕方までまったく見るものがないので、適当な屋内ステージに入り、仮眠。夕方、まだまだ熱い太陽の下でライブが続くメインステージに行き、MUSEを拝見。紳士な英人が3人であれこれとパートを換えながらキレがあってとってもかっこよぅござーました。ス・テ・キ☆

1日目はこんな感じで見たいバンドは2つ。100発100中でばっちりこの目と耳に納めてまいりました。

2日目…前日の疲れをどっぷり引きづって、会場入り。あまりに強すぎる日差しに融点目前;しかし、2日目は見たいステージが多すぎて怠けたことは言ってられませぬ。注目はZepp Osakaのマキシマムザホルモン、グループ魂、PUFFYの3連ちゃん!気合を入れて早めに並ばねば…と、心に決めていって見ると、私たちの気合に勝る人は山の如し。いったい日本のどこにこんな人口がいるのかというほどの長蛇の列。大和魂を持っている我々は潔くちーんと諦めて、別のステージを見て回ることに。我ながら会場入りたった1時間での鋭い判断。ナイス!

200608150013000 Zeppをすっきり諦めて、向かったのは大学時代の思い出がたっぷり詰まりきった『少年ナイフ』。あのおばさん達が精一杯若作りして、おばさんらしくはじけてる姿がもぅ、たまらなくダサくてかっこよかった☆前に詰め寄っていた客もオタクそのもので、まさにマニアな雰囲気が最高!!グッズ売り場では最後の一個だったトートバッグをラッキーゲット♪お腹いっぱい。ごっつぁんです!

こぅなりゃ勢いもついて、グレフル部部長オススメのTHE CARDIGANS、私が聞いてみたかったDaniel Powterをさらっと聞いて、私の周りの皆様がメインステージにデブトーンズとやらを見に行っている間に一人こっそり単独行動でZepp Osakaへ。ロック大好きな皆様にバレルと少々笑いものになると思い極秘で行ってきたのでござーますが、売り切れごめん!『Soul'd out』を一人こっそり見てまいりました。何ってあのボーカルの声がいつも不思議で耳に残るので、こいつぁ一度見ておきたいと思いましてん。声がどーなってんのかはやっぱり分かりませんでしたが、Coolかつなかなかおもしろく、かっこいいボーカルの声に圧倒されて、普段はぼけーっと冷静な私が思わず横ノリしてしまいやした。机から飛ぶ勢いで。あたくし結構ミーハーなんす。いやぁ、はずかしながら^^;

最後はこれまたグレフル部部長オススメのdaft punk。部長の説明によると、お面をかぶった二人がどーのこーのでステージがとっても派手。まったくイメージが湧かない説明だけに見てみたくなり、行って見ると会場はまたもや長蛇の列。しかし、最後のステージなので潔く諦めるわけには行かず、演奏が始まってからも延々と並び続け、あまりの人のすごさに臨時入り口が設けられて、なんとか最後30分だけ中へ入ることに。入ってみるとそこは…

06 宇宙。

←写真は滋賀県にお住まいの方からパクらせていただきましたが、まさにこんな感じで大画面で作られたピラミッドの真ん中に、宇宙人二人。フルフェイスの鉄仮面をかぶった人がごちゃごちゃ操作して、テクノだかなんだかのかっこよくて体が軽くなるような音楽を奏でておりました。たぶん。見たことも無いステージに圧倒されまくりでライブ終了。盛り上がりすぎです。客も宇宙人も。しかし、長々と待たされただけに、この光景を目にしたときの感動といったらもぅそりゃぁもぅ。。。グサッと何かが胸に突き刺さりました。部長、ワケワカメな説明をありがとぅございました♪

こうして熱かった一夏は終わった。

初サマソニ、たくさんのステージに感動しただけではなく、たくさんの大学時代の友人や先輩に会えたこともまた一つの思ひ出。土佐、尾張、美濃、越前…たくさんの藩から一挙に大阪に集結しライブを見て、再会できる。じっくり話は出来ないけれど、どこかで繋がっていると言うささやかな喜び。

また、来年も夏が来ますように…

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