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2006年7月15日 (土)

再会2

拝啓

大学時代の先輩、たぬきんつば様がはるばる大阪にいらっしゃいましてん。

20060715_1721_0000_1 お土産のこんなものを下さいました。→ → →

『かたパン』。

その名の通り、腰が砕けるほどひって硬いのでお召しの際はプロテクターをご用意下さいませ。

敬具

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2006年7月11日 (火)

再会

ひって久しぶりやのぉ!!
ブログもお久しぶりですが、この土日に久方ぶりの再会をはたしてまいりやした。
久方の再会を果たしたのは、大学時代の友人、キャンベル(職業:製薬系)、ビッグ(職業:報道関係)、ちょきん魚ちゃん(職業:某F県JA)。皆様一年ぶりの再会ということもあり、あたしゃこの日を楽しみに仕事も手につかず心待ちにこの日を迎えた。
土曜日の朝、京都駅でこちら関西での食い倒れ親友、Marchちゃまと待ち合わせ、貧乏旅行に最適な高速バスに乗り込み、F県に到着。涙涙の再開を果たすべく、地元組の3人衆を待っていると、
『ひって久しぶりやのぅ!!』
どこからか、いと懐かしき友のなまり。振り返れば奴らがいた。YAH!YAH!YAH!入社一年目にして購入した、ナビ付き、スライド式自動ドアのキャンベルCarで登場した3人。Marchちゃまと二人、その車に乗り込み、シートの乗り心地の良さに、もつべきものは友達と実感。

昼食を済ませ、この旅の最大の目的であるY代温泉へ。そぅ、温泉にでも浸かって日ごろの疲れでも癒しながら、大学時代の友と互いに語り合う…いい話じゃあ~りませんか。奥さん。
この前日キャンベルは下見に旅館付近へ行ったところ、携帯が圏外になったらしく、キャンベルからは『皆のもの、その旨を彼氏に伝えるように』と連絡があった。そりゃぁ、てーへんだ!!皆こぞりにこぞって彼氏には電波が通じないことを伝え、「Love you♪」の一言も添えただろう。

静かで涼しい旅館。キャンベルの心配をよそに携帯の電波はバリ3。客もほとんど見当たらず、貸しきり状態。女5人で乱れ乱れて浴衣に着替え、温泉へ。館内ではほとんど人を見かけなかったのに、どこにこんなに客がいたのかと、次々と出てくるおばちゃん集団。仲居さんでも風呂に入ってきたのだろうか。広く落ち着いた大浴場もやがて、ロッカーもシャワーも取り合うほどの戦場と化した。

20060708_1931_0000 一っ風呂浴びたら旅館のお目玉でもある、女体盛…を食べたいところですがそんな収入は全くないので、出来る限りの贅沢を。ということで舟盛!!蛸しゃぶや、ビフテキ、ゆずシャーベットなど地元の幸をたっぷりいただきましてお腹もいっぱい。あとは寝るだけなのですが、久々に会った友人。そうは行きません。夜はまだまだこれから。

互いの仕事や恋愛の話など久々にのんびりと語り明かし夜が深けた。しかし皆記憶に残っていると言えば、キャンベルが年明け早々う○こもらした話。なんでも年末に生牡蠣を食べてあたってしまい、元旦にオナラを催したら一緒に催されてしもたらしい。久々の再会にセンチメンタルなう○こ話で盛り上げるキャンベル。それに何の疑問もなく盛り上がる一同。経験を語るキャンベルは絶好調。『う○こをもらしたことがある人?』と集計をとり『まだもらしたこと無い人、これからだよ!これから!人生に一度はあるから。』と今や、ダウンタウンのまっちゃんか出川くらいしかしないような話で花を咲かせた。

こんな話で一夜明け、翌日は観光へ。地元の観光名所の一つ那谷寺にむかった。キャンベルCarのナビを駆使して寺を目指していると、右折指示。しかし何度か行ったことあるキャンベルは、その指示が間違いであると信じ込み、自分を信じて右折せず一旦停止で直進。ゴルフ場につっこむ。あたしたちカートに乗っていたのかしら。。

20060709_1122_0000 気を取り直してナビ通りに進み、無事、那谷寺に到着。緑が生い茂る森の中をマイナスイオンたっぷり浴びながら山々にたたずむ古代建築を眺めた。崖に建てられた本堂や芭蕉の句碑、三重の塔など広大な自然に囲まれた寺を言葉少なに見渡した。

こうして観光も済ませ、昼食を食べてまたの再会を誓い私たちは地元出身のキャンベルと別れた。キャンベルと別れた4人は『やっぱ楽しかったねぇ』などと会話を交わしたが、やはり思い出に残ったのはキャンベルのう○こもらし話だと口々に言った。仕事の話、恋の話、何を話したかなんて覚えていやしない。ただ、4人の心に残ったのはキャンベルう○こ騒動。奴はすべての笑いと感動を持っていった。

何はともあれ無事涙一つ出ず笑いっぱなしの再会旅行終了。温泉で日ごろの疲れも洗い流したはずだが、さすがに一泊旅行だったので余計に疲れがたまったような…それでもやっぱり、大学時代の思い出話や、仕事の悩みをお互いにおもしろおかしく話せば、それが例えう○こ話でも元気が出た。

大切な出会い、いつまでも大切に…

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