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2005年12月30日 (金)

ダッシュ!!

ダッシュ!ダッシュ!ラッシュでダッシュ!

ラッシュ!ラッシュ!ダッシュでラッシュ!

昨日29日は仕事納め。皆こぞって納まりきらない仕事を納めたフリをして定時でダッシュ。私たちのあまりの勢いに勤務表に印鑑を押す主任さんも調子こき、私のごまかしまくった偽りだらけの勤務表にもポンポン印鑑を押してくれる。まさに定時の会社はお祭り騒ぎで『よいお年を~』とそこかしこに言い放ち、定時でダッシュ。ラッシュにダッシュ。

そして一路大学時代を過ごした日本の南極、F県F市へ。途中雪の為電車が徐行運転で遅れたりしたが、なんとかたどりついた。毎晩のようにニュウスで豪雪の模様を中継されるF県ですから、駅に降り立った瞬間どんなに異次元の世界が待っていようとそれは覚悟の上。予想通り、市内にしてシロクマが出てきそうな大雪でした。キャリーバックも雪でタイヤがザーザーいって転がらず重い重い旅行かばんを持ち歩く始末。。ひーこらひーこらばひんばひん。

第二の故郷に向かったのは大学時代のサークルのOB・OG忘年会にお招きいただいた為。様々な伝説をもつ先輩や、おばかな四年間を共に過ごした同級生と久々にわいわい大はしゃぎ。愛知県で合コン三昧と話題性満載の子もいれば宮崎からわざわざかけつけたのに散々飲まされてつぶれてるやつもいたり。まさにサークル時代の飲み会を彷彿させられる弱肉強食の風景が広がっていた。飲み会の後半にはライバルサークルの忘年会も同じ飲み屋に合流し、もぅぐちゃぐちゃ乱れまくりでワケワカメの飲み会に…しかもそこでグレフル部部長コロモックル氏(11月26日参照。)にも遭遇。『おたくも暇よのぉ。』と思いつつ我らグレフル部として不覚ながらもウーロン茶とビールで乾杯。そんなこんなで夜も更けて来たのでさっさと引き上げてサークルの先輩宅に帰宅。これが悲劇の始まり始まり…

今朝、先輩宅で風呂を借りたらシャワーが止まらなくなってしまい私一人大騒ぎに。そして何とかようやく先輩にシャワーを止めてもらったら、今度は延々と出続けたシャワーの湯気がキッチンに立ちこめてしまい、マンションのセンサーが感知したらしく、非常ベルが鳴り響いた。。各階を回り『火事じゃないですか!?大丈夫ですか??』とすごい形相で駆け込んでくる大家さん。『ただの湯気です。すみません。』と冷静に対処してくれる先輩。風呂上がりの大惨事に頭にタオル巻いて湯気を放ちながら呆然と立ちつくす私。哀れ…さらに悲劇は続く。シャワー湯けむり非常ベル事件が一段落し、MYドライヤーで髪を乾かしていたら、エアコンとヒーターもつけっぱなしだったためブレーカーが落ちた。真っ暗。しーん。先輩にブレーカーをあげてもらいメークだ服だと外出の準備を続ける。コンタクトをはめようと探していると、昨夜どこでコンタクトをはずしてどこにしまったのかまったく記憶がない。『先輩、私昨日コンタクトどこではずしましったっけ?』とまたまた大騒ぎ。あっちこっちと探し回って鏡で自分の顔を見ていると、今日はなんだかいつもにましてはっきりくっきり見渡せる。よくよく見ていると瞳の奥にうっすらと透明の陰…『あ、先輩、私コンタクトつけたまま寝てました。』…超迷惑な師走の来客、私。申し訳ないったらありゃしない。頭が上がらないm(_ _)m

そんなこんなで大惨事の傷跡を引きずりながらF県を後にし、生まれ故郷下呂温泉を目指す。またも電車は雪で徐行徐行。。広大な雪景色を横目に電車はどんどん遅れていく。乗り継ぎダッシュ!ラッシュでダッシュ!この帰省ラッシュに備えて切符を買って(12月18日参照。)出来るだけ荷物を軽くして望んだが、人名の利器もさすがに自然の力にはかなわなかった。

20051231_1333_0000 20060102_1454_0000 それでもなんとか実家にたどり着き一安心…と言いたいところだが、またもやこちらも雪、雪、雪…北の国から五郎さんが遠方から『ほたるぅ!』と出てきそうな辺り一面銀世界。きらきらきら…家の中は2℃。みかんも氷る。冷蔵庫より寒い。それなのに実家で私に用意されたのは家の中でも一番寒いフローリングの物置部屋にハロゲンヒーター1台。今年は姉夫婦と兄夫婦も帰省するため物置場へ追いやられた。しかもハロゲンヒーターはMAXでも手で触れるくらいの超へぼへぼマシーン。母に『もぅ!何でこんな寒い部屋にこんな全然あったかくないヒーター1個なのよぉ!!』と怒りつけたら、

『それさぁ、お兄ちゃんが一人暮らしの時に買ったんだけど全然あったかくないって言って家に置いていったのぉ。』

意味不明。痛恨の一打。口答えする気も失せて渋々このハロゲンヒーター1台で年を越すことにした…

あぁ、今年もあとわずか。来年は良い一年でありますように…皆様良いお年を☆

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2005年12月27日 (火)

Let's BooK♪

ふむふむ。ふむふむ。へぇ~なるほどねぇ。ふむふむ。

最近無性に本や雑誌が読みたい。秋はとっくに終わったのに本が読みたい。とにかくふと目に止まった本は読み漁る。といっても、もともと読書とは無縁無関心の私。だから、普通のひとにとったらまだまだ少ないに決まってる。

今一番ハマっているのは先日駅の本屋さんで見つけた音楽雑誌。Mr.ChildrenのVo.桜井和寿とレミオロメンのVo.藤巻亮太の対談を始め、BUMP OF CHICKEN藤原基央、ZAZEN BOYS向井秀徳、THE BACK HORN、FAYRAY、吉井和哉など頭の中がごちゃごちゃになるほど私が気になっていた人ばかりのインタビューが目白目黒押し押し押しまくり押し倒し!表紙を見ただけで迷わず買ってしまった。。読み始めたらいとおかし。特に桜井和寿と藤巻亮太の対談はいとおかし。バンドブーム吹き荒れる日本でトップに居続けるミスチルと走り始めたレミオロメンがどんなことを感じて人とは違う音楽を追求してきたのか、同じ事務所の先輩後輩としての会話。また桜井和寿の音楽理論やレミオロメンに対する評価などが超分かりやすく語られている。高倉健のような不器用さがひしひしと伝わってくる。

何も考えたくないときはさくらももこや室井滋。さくらももこの本て不思議。ついさっきまで頭がパンクしそうなくらい色んなことを考えていたり、胸が苦しくなるほど悩んだ時でもこの人の本を読んでいたら何も考えていない自分に気づく。幸か不幸かさっきまで考えていたことすべてを忘れさせてくれる。父ヒロシの話を読んでうちの健一(12月23日参照。)と照らし合わせてみたり…

私、学校でいただける賞という賞はすべていただいてきたが、唯一いただいたことない賞が読書感想文。写生大会も夏休みの図画工作もマラソン大会も書初め大会も、作文コンクールも部活ももらえるものならなんでももらってきた。特に文化系の賞はほぼ毎年いただいてきた。しかし、ただただ一つ読書だけが苦手。前書きと後書きだけの感想文なんて先生にはお見通しみたい;もしも今の読欲が小学生のころに宿っていれば、賞はもらえなくとももぅ少しまともな文章が書けていただろう。あぁ、この気持ち、あと十数年早ければ。。。

今夜もベッドにもぐりこんで本読んで寝よっと♪

ふむふむ。ふむふむ。へぇ~なるほど。。ふむふむ。ふむふむ。すーすー。ぐーすか。ぐーすか。ZZZ…

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2005年12月24日 (土)

見ぃつけた

20051224_1741_0000 見ぃつけた。変なマーク見ぃつけた。

今日は京都に行ってきた。たまたま入ったCOCON KRASUMA(古今烏丸)というSHOP&OFFICEビルでこんな標識を見つけた。

What? Uh..... Where?

『背後霊?この先行列ありってこと?』と、不思議な気持ちで標識の奥へともぐりこんで行くと、中には鏡張りの部屋と、さらにその奥には真っ白な空間に包まれたトイレ。Ah hah!”物は例えよう”とはまさにこのことだ。私達の概念を覆した表現力。

私は以前”標識”について姉夫婦と議論したことがある。人間はすでに標識に対する概念やイメージを構築しきっている。車、電話、パソコン…などこの世に存在するあらゆるものに様々なデザインが加えられ、私達の既成概念が崩されてきた。折りたたみ式携帯もその一つと言える。だとしたらば、街のあらゆるところにあふれかえる標識ももっとユニークに表現されてもいいのではないだろうか。例えば、非常階段の緑の標識、現在は人が階段を登っているデザインだが、もしも階段を下っているデザインだったら私達はどう解釈するだろうか。または、非常扉の標識に人間ではなくドラえもんの影が映っていたら、その扉は22世紀につながっているのだろうか?

このトイレの標識一つで、こんな姉夫婦との議論を思い出したり、ふと標識について考えてみたり。。COCON KARASUMA、トイレの洗面台のデザインもなかなか変わっていたし、外から中へ入ったときもなかなか不思議な気分で吸い込まれた。まだまだ散策の余地アリ。今度はCOCON KARASUMAの空間めぐりに行ってみよう♪新しい感性に出会えるかも。

視野は広く、頭は柔軟に。

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2005年12月23日 (金)

聖なる23日

髪型を変えた。イケメンにイメチェン。そぅ。今日は聖なる23日☆.....

最近髪もセットしにくくなったので美容院に行って来た。

『今日はどうなさいますか?』→『どうにかしてください。』

迷惑な客、私。一週間前に予約したのに何のプランも立てず、とにかくこの髪をどうにかしたくて美容院の扉を開いた。美容師さんも困り果てた顔で、私の表情を伺いながら、あれこれとヘアスタイル雑誌を見せてくれる。とりあえずシャンプーから…

前回この美容院を初めて訪れたときも、『パーマはめんどくさいのでやめてください。ブローやワックスはめんどくさいんでしたくないです。』ととにかくめんどくさがりで覚えられた私。『お客さん…女捨ててますね。』と男性の美容師さんに言われた。その後その人から営業の葉書が届いた時も『めんどくさがらずブローして下さい。』と書かれていた。そして今日は二度目の来店。この美容院にとって一番めんどくさいのは、この”私”という客。

まぁ、とにかく行き当たりばったりでガラリとイケメンにイメチェン。二年ぶりに髪を染めてみた。思い返せば大学時代…

ゆるゆるパーマ→金髪のくるっくるパーマ→金髪のストレート→ワインのように真っ赤なロングストレート→ウルフカット→茶髪にピンクのエクステ→黒髪に真っ赤なエクステ→お嬢様気どりのロングゆるゆるパーマ→黒髪超ロングストレート。そして日替わりの帽子姿。

と時代と共にめぐりめぐって変化を遂げてきた私の髪型を懐かしく思う人も少なくはないだろう。大学四年間の激しい変化の中でやりたい髪型は将来ハゲることを覚悟してほぼしてきたつもり。そして今回は…ひ・み・つ♪感想としてはとにかく老けました。たまにはこんなイメチェンも気分が一新して気持ちいいもんだ。今日、聖なる23日はこんな私のイメチェン記念日!!

そして、今日はイメチェン記念日に留まらず、もう一つ我が家にとってはとっても大切な一日。そぅ、本日23日は我が家の天皇陛下、父、健一の誕生日。

20051223_2225_0000 平成という時代に突入してからというもの、全国民に日の丸を振られて祝われるめでたい男、健一。今日はメールで『陛下、お誕生日おめでとうございます。一般参賀のご感想は?』と聞いたら、

『ありがと、記帳所を作って皆の者を待ちましたが雪で埋もれてしまい、だぁれも来ませんでした。風邪を引かんように。』

と返信があった。さすが私の親。まさにめでたい男、健一。鳶の親はやっぱり鳶。

うちの父は超天然者。地域の回覧板が回ってきたら勝手にクイズを書いてまわしたり。正月にどんど焼きに行ったら鉈で指を切って病院に運ばれたり。葬式中の電話に『もっし~♪』と受話器を取ったり…はぁ。。

今日はそんな健一に誕生日プレゼントを贈る金を惜しんで、美容院に行った。、そして帰りには健一の誕生日を口実に一人でケーキを買ってきた。No reason!!

やりたい放題の私。言われたい放題の父。

何もしてあげられないけど、長生きしてね。

何もしてあげられないけど、ありがと。

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2005年12月21日 (水)

君は何リットル?

私は2リットル。

皆様、昨日の『1リットルの涙』感動の涙涙の最終回、ご覧になりました?

昨日は亜矢ちゃんが泣いたら私も涙。関ジャニ∞がないたら私も涙。薬師丸ひろこが泣いたらシャンリンシャン。流れた流れた。毛穴の汚れまで流れたね。おかげで眼鏡はベタベタ、お肌はカピカピ。私は昨日の最終回だけで2リットルは泣いたと思う。この番組初回からすべて合わせたら1ガロンは流れたであろう。

毎週毎週病気が進行し、かわいそうでドラマが終わっても気分はすっきりしないのに、なぜか見たくなるこのドラマ。それはそれだけ私達に訴えかけるものが多く、何げなくすべてのことが当たり前のように日常を過ごしている私達にたくさんのありがたみを気づかせてくれるからではないだろうか。昨日のドラマの中で亜矢ちゃんは『ずっと生きてね』と言った。私、簡単には言ってはいけないが、時々『パタンと死んでしまったら楽なのに…』とか『早死にしたい』とか…ふと思うときがある。しかし、昨日のドラマを見てたら、『もう少し生きてもいいかな。』と思った。私って単純。純白。あ、でも私手相占いでは”長生きする”と言われているのでそう簡単にはあの世へいけないみたい。生命線長!!

私のストレス解消法は”涙”。もしも街角でセイン・カミュに『あなたのストレス解消法は?』と聞かれたら『泣くこと!』と答える。『English please!』と言われたら答えられないが…涙とストレスの関係は医学的にも証明されているらしく、涙にはストレスに反応するホルモンや免疫系の物質が含まれているらしい。人は涙を流すことで過剰になったストレス物質を排出し自律神経をコントロールしているとかいないとか。。ここ数ヶ月は亜矢ちゃんのおかげでどんなに自律神経が和らいだことか。

私、よく辛いことがあったときはひたすら家で大泣きする。一人でわんわん泣く。こんなにいつも泣いてて弱いな…と思ったりするけど、それで明日が晴れるならそれでいい。明日も雨なら晴れるまで泣けばいい。何リットルでも泣けばいい。

雨のち晴れ!そして虹♪

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2005年12月19日 (月)

うずうず

このうずうずした気持ちはどこにぶつけたらいいのかしら。。うずうず…

最近仕事でミスばっかり。何をしても、何もしなくてもうまくいかないことだらけ。ライブの行き過ぎで浮かれすぎなのだろうか。寝てるときも夢の中でミスしてうなされ起きる。あぁ~この気持ちはどこにぶつけたらいいのか。自分の空っぽな頭が情けなくなるよぉ!

私は今、化学系の会社で実験をしているのだが、実験も一回か二回は失敗しないとうまくいかないし、機械操作の単純ミスで部品壊したり。先週は机のファイルをぶっ倒して隣の机の人のお茶をぶっこぼして、その机の人のパソコンをぶっ壊した。私のパソコンがぶっ壊れたならまだしも、隣の人の…敢え無くそのパソコンは撤収され、パソコンがなくなって不便そうに仕事をしている人の横で心を痛めながらも、何の不備もない生き生きとしたパソコンを使う私。はぁ…

あ、今日は冷凍庫に入れてこなきゃいけない薬品を常温におきっぱなしにしてきた…

どうあがいても、こうあがいても、ダメなときはダメ。イイときはイイ。今がどん底と思えば、これ以上落ちることはない。前を見なさい。前を。上を向きなさい。上を。

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2005年12月18日 (日)

vs帰省ラッシュ

ふぬけ。今日の私はふぬけ。きっと鶴のライブで精気を吸い取られてしまったのだろう。

しかし、今の私にはそんなぼけーっとしてる時間はない。近々全世界に押し寄せて来る”行く年来る年戦争”に向けて対策せねばならないことがある。トップアスリートには体を休める暇がない。今日はそんなふぬけてしまったこの体を奮い立たせ、JR大阪駅に行ってきた。

今日の大阪駅はすごい人だった。どこへいっても何をしてもとにかく長蛇の列。下呂市の人口くらいは余裕で大阪駅にいたはず。おかげで、いつも駅で買ってるベルギーワッフルもあまりの人だかりに断念し、緑の窓口へ。

20051218_2131_0000 え~っと、29日に大阪駅からあっち行ってこっち行って…、あ、そこは自由席で、この日は禁煙窓側の指定席で。窓側無いなら通路側でかまいません…帰りの4日は、あっちからこっち経由で大阪市内まで。あ、名古屋からは新幹線指定席で…あ、もちろん禁煙車両の三人席の窓側で。。。

と、あーだこーだ言って、行く年来る年帰省ラッシュ戦線に向けて切符を取ったら、2万円の支払いでこんなに切符が出てきてしまった。一枚一枚説明を受けながら出してもらうものの、どれがどれだかワケワカメ。どの切符でどこまで行けることやら;自分で帰省ルートを説明するのもなかなか大変だったが、出てきた切符を見極めるのはもっと大変。

そういえば、私、一人暮らしを始めてから行く年来る年にこんなに計画的に帰ったことはなかった。年末に実家に帰ったものの、あまりの雪の多さがうっとうしくなり年内にアパートの戻ったり、指定席の切符取ったのに、時間をすっかり忘れて電車が出発する時間に、駅に向かうバスに乗ったり。大晦日に大学の研究室で先輩と年越しそば食べてアパートに帰ったら、除夜の鐘とともに食あたりで嘔吐して転がり込むように大雪の中実家に帰ったり。。指定席がいっぱいで、”グリーン車”の意味を知らずに、親の金でいつもよりすわり心地のいいシートにゆらゆら揺られて帰ったら、父親に怒られたり。。。まぁ、とにかく私の行く年来る年帰省ラッシュに『計画性』という文字はどう思い出しても浮んでこない。

今年は人ごみにまぎれてしまわぬよう、すべてのルートで指定席を取ったし、時間さえ間違えなければ行く年来る年帰省ラッシュ戦争も楽勝間違いなし!

正月はこの勝利を祝っておいしいお餅を食べさせてね!お母さん♪

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2005年12月17日 (土)

千秋楽

一年て、あっ!というまですね。。。

本日は勝手に一人ライブツアー2005最終日。もちろん鶴を追っかけて↑↑

思い返せば鶴の関西ライブ、ツアー初日は家の近所、そりゃ行くっきゃないわ。ツアー中日は会社の近所、え?これって私の為のライブツアー?そりゃ行くっきゃないわ。そして千秋楽の本日は神戸。しかし今日は土曜日なので、時間なんて永遠のtimeless。ってことで、行くっきゃないわ。ってことで、行ってまいりました。鶴を追いかけて三千里ぱたぱたぱた…

今日は鶴のライブに行く前に、大阪市内で綾小路殿オススメの『Full着のサルち』というインディーズバンドのライブに行き、勝手に一人ライブツアー2005のフィナーレをめでたく飾るべくライブのはしご。Full着のサルちはメンバー全員がファッション雑誌のスナップモデルになるほど、オシャレなイケメン四人組バンド。ボーカルは超ロングドレッドでインパクト大。他のメンバーも古着、ウエスタン、エスニックととにかくおしゃれで派手。そして異様なムード漂うステージででCOOLな音楽。真昼間の三時からなかなかJunkyなライブだった★

そして、鶴を目がけていざ神戸へ!うきうきロック!!20051214_2106_0000 彼らの合言葉は、

『初めての方、初めまして。いつもの方、いつもにまして。』

まさに天才的迷言。今日は神戸ということだけあって、ルミナリエだ、ミリオネアだ、ジュリアナだ。。。と、いつもにまして絶好調。痛快ごきげんウキウキロックを存分に振りまいた。今日も当然の如くお客を巻き込みとにかくのりのり。気持ちのいいボーカルと美しいコーラス。ひずみを効かせたキレのあるギターにGroovyなベース、軽快なドラム。昇天♪

20051217_2037_000020051217_1959_0000 鶴、今年最後の関西ライブツアー。それを追いかけ、私も今年最後の勝手に一人ライブツアー。鶴と私の3日間に及ぶライブツアーはようやく幕を閉じた。3日間、三人衆には愛と大笑いと感動をいただき、大変お世話になった。おかげでウキウキな日常を過ごすことができた。短い短い3日間だったが、毎日飽きることのない新鮮なネタでライブを届けてもらい、私も元気ハツラツ、アリナミン!!

また来年。また来年も会いに行くよ鶴!それでは、また会う日まで。あばよ☆

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2005年12月15日 (木)

中日

アメニモマケズ。。カゼニモマケズ。。。

行ってまいりました!やらかして参りました!今年最後の勝手に一人ライブツアー、2日目にして中日。今日は転ばぬようペタンコブーツで足場を固めて。。

今日のライブは昨日のライブでも大活躍だった”鶴”in大阪十三。本日のライブハウスは、私の会社の近所だったので、会社帰りに鶴を一杯引っかけてきた(白鶴じゃないよ!)。そぅ、会社帰りなんて今日もまた私にとっては一石二鳥。そりゃ行くっきゃないっしょ♪今日はそんな私の大好きな鶴について少々お話したい。え?聞きたくない?聞きたくなくても聞いてくれ。

鶴は埼玉出身の3ピースインディーズバンド。11月19日にもお話したが、とにかく楽しいのは本人達。うきうきうかれ者たちのおこぼれに誘われてお客の心も体も踊りだす。ライブでは必ず三人でおそろいのアフロかぶって、ちょい渋めの柄シャツ着て、歌う歌う。喋る喋る!踊る踊る!!ボーカルは出来ないムーンウォークで登場するくせにいい声してるし、ベースは物販!物販!飯代!飯代!と卑しさ満載なのにやさしいリズムときれいなコーラス。そしてドラムは秋葉系??超もっさい兄ちゃんなのに180cmの体から振り下ろされる軽やかなリズムとこれまたきれいなハーモニー。とにかく1億三千万人の日本国民誰が見ても、超あほバンド。しかしそんな彼らだが、時にはせつな~いラブソングを歌う。アフロかぶって真剣にラブバラード歌われても説得力には欠けるが、そのギャップがまたこの一あほファンのココロをひきつける。

今日の出演はお客が少なく、涼しげな空気が流れる一番目。いつも鶴は会場の空気が温まってきた四番目とかトリ前くらいなのに。しかしそんなことは私と鶴にとってはおかまいなしのGo20051215_1945_0000ing my way♪今日のライブも鶴は私の心をわしづかみ。心の底からワクワクワク。

←これが、ベースのアフロ(左)とドラムのアフロ(右)。見て見て。このオーラのないアホ面。え?ただのめがね部??ノンノン♪今日もテンション上がって逆ナンしてとっ捕まえて写真をとらせていただきました。カリスマ性ゼロ↓

私は願うよ。鶴がもっと広い世に羽ばたき、小泉総理もいつかX JAPANを卒業し鶴に一票ささげてくれることを。そしていつかいつか、そのアフロで武道館に連れてっておくれ。ドン君(Dr.)。

今日も枯葉舞うし、木枯し吹くし寒かったけど、鶴のおかげで心はほっくほく。きゅん♪

降った!降ったよ。舞った!舞ったよ。初雪in大阪☆

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2005年12月14日 (水)

初日

気分は上々。テンション、そりゃ上々。

今日から今年最後の勝手に一人ライブツアーがスタートした。

会社から帰って、急いで着替えてスカートはいてヒールのブーツでめかしこんで行って参りました。足取りは軽くテンションあげて↑↑

20051214_2139_0001 今日は初日にふさわしく、高校時代の友人”やっさん”がドラムを奏でるProf.Moriarty & Smiley-Todd(写真左、11月27日参照。)と、私が今一番腹から笑えるのりのりうきうきバンド”鶴”(写真右、11月19日参照。)の夢の共演。そぅ、今日のライブは私にとっては一石二鳥のライブ。しかも、会場が家の近所のライブハウスというもんだから、私にとってはまさに一石三鳥。そりゃ、ライブの途中に家に帰って洗濯もできますよ。脱水もきちんとできますよ。

やっさんのバンドは、聞くたびに厚みのあるステージになり今日も一人でしっとり心地よく聞きいった。切なくて切なくて夕日を見たくなる。そして打って変わって対称的な鶴。今日もウキウキ菌をふりまいてのりのり。私ものりのり。ライブ直前にかけつけたライブ友達の綾小路殿ももぅ、そりゃのりのり♪一番前に行って大きな口あけておおはしゃぎしてきました。うかつにもやっさんにその姿を見られておりましたが…恥。。

ライブ初日、今日はどのバンドもレベルが高くすごくかっこよくて、かなり内容の濃いライブだった。そんな気分も上々な帰り道、テンション上がりすぎて一人で横断歩道をスキップして渡ったら、めかしこみすぎたヒールブーツですってんころりん@@ずっこけました。パンツ見えました。血が出ました。星が飛びました☆

皆様、年末のテンションあげすぎにはご用心を。。。

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2005年12月11日 (日)

気ままにHoliday♪

20051211_1333_0001 何やらすごいところに行ってまいりました。

写真に写る何やらすごい生き物。これは、今日、たまたまランチに入ったお店の天井にシャンデリア代わりにぶら下がる狼のような竜のような火の鳥のような、非現実的生き物。

”何故こんなところに??”って、今日はライブ友達のampmちゃまとランチを共にしたのですが、少々時間が無かったもので急いで勢いで入ってみたら、こ、こ、こんなところに…。店の名前は『エレファント カフェ』。

パウォーン!パウォーン!!

一見小さなアジアン雑貨のお店のようなたたずまい。しかし、一歩中へ踏み込むと、外観からは想像もできないこのスケール、そしてその奥深さ。とにかく広い。扉をあけると、アジアン柄のタイルで敷き詰められた階段があり、二階席も完備。まさにエレファント!どこの世界に迷い込んでしまったのかと少々不安と期待を胸に、ランチを待つ。『どんなすごいものが出てくるの?エレファント?エレファント?』と勝手に想像を膨らませていたら、出てきたのはすごく大きなお皿にちょこんと乗った超普通のトマトパスタ。。。apちゃまはすごく大きなお皿にちょこんと乗った、海老ふりゃぁとご飯。。。エレファントなのはお皿だけ。いたたたたぁ…

今日のランチはちょっぴり失敗しましたが、私、土日のお昼はランチ♪って決めてるの。お昼くらいは外に出ないと本物の引きこもりですから。光合成もできませんから。ビストロSMAPにでもきたようなオシャレなランチの日もあれば、おじいちゃんやおばあちゃんしかいないお蕎麦屋さんで演歌をBGMに昼飯食べたり。ランチって一度であれもこれも付いてくるから好き。土日の唯一のお楽しみ♪

今日は20051211_2103_0000apちゃまとランチをして別れたあと、一人梅田をぷらぷら。今日は何だか朝から気持ちがよちよち歩きしてたので、心の友に新しい”こぶた”を買ってみた。 我が家、自分で買ったこぶたもたくさんいるのですが、ブタ好きが功を相して誕生日の頂き物はたいてい”こぶた”。しかし、最近あまりの部屋狭さに趣味のこぶた集めも控えていたので、こいつは久々の新入り。こうやって、何か自分の心の居所を求めてこぶたを連れて帰るのもいいもんだ。なんだかオチツクわ。あ、でも私、今日は梅田に家具探しに行ったんだった…

どんなにココロがふらふらしても、よちよちしても、私は私の生活が大切。そぅ、Holidayは気ままに気の向くままに。

今夜はグレフルゼリー食べて寝よっと。グッナイ☆

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2005年12月10日 (土)

ペンギン

makaroi 今宵は月がとってもきれい。涙がこぼれそうになったら空を見上げてごらん。今宵は月がとってもきれい。

踏み切りで振り返らなかったのはただの強がり。前しか見ないって決めたから。mayu033

僕達、広い海に飛び立つんだね。深くて冷たい。だけどほんのりシアワセ。それは心が一緒だから。ほかほかほか。

これは子ぶたから君への応援歌↓↓

いつかまた出会う日までさよなら

雨上がりの虹に願うよ。大切な君の笑顔がいつまでも絶えないように…

共に歩んだ日々にさよなら。それぞれの道を歩き出すのさ。何もかもが輝いてた君との思い出を胸に

他愛ないいたずらや小さなわがままも、君の笑顔でごまかされてたね。明日になれば僕ら…

君と歩んだ日々にさよなら。涙なんて見せやしないさ。伝えたいことたくさんあるのにうまく言葉に出来やしないや。いつか君と並んで見上げた夜空も、二人並んで歩いた道も大事に胸にしまいこんで僕らはまた歩き出そう。

いつかまた出会う日までさよなら

雨上がりの虹に誓うよ。どんなに離れていても、君を忘れたりはしないよ。

いつかまた出会う日が来たなら

雨上がりの虹のような変わらない笑顔を、もう一度僕に見せておくれ…さよなら

by鶴♪

ペンギン君、ありがとう。君がいたから大きくなれた。

ペンギン君、ありがとう。君がいたから強くなれた。

ペンギン君、ありがとう。

あっ!粉雪…きらきらきら。。。

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2005年12月 7日 (水)

おもひで

20051207_1854_0000 うわぁっ!気持ち悪↓↓

と思ったら、これは私が持ってるニットの背中にワンポイントデザインとして刺繍してあるアリさん。お家の天敵、白蟻ではないので、ご安心を。このニットには少々思い入れがあり、毎年このニットを着るのを楽しみに冬を迎える。

このニットは私が大学時代、バイトしていたF県F市Pシティの中にある服屋さんで買った。自分でバイトしてたのに自分で言うのも何だが、一見しっとりしとしと落ち着いた風潮を放ち、格式高そうで入りにくそうな服屋さんである。店に入るとこれまた一見しっとりしとしと、したたかな店員さんが『よかったら合わせて見てくださいねぇ』なんて話しかけてくる(ま、私もしたたかなフリして働いてたわけだが。)。私の大学生活はこの店無しでは語れない。

当時、私を含め、店長のネズミ娘とパートのピノキオの三人でお店をやりくり。ネズミ娘と、ピノキオは私にとって大学時代のお姉さま的存在。私達三人姉妹、時にはお店のことでケンカをしたり、時には試着をしながらコントを繰り広げたり。はたまた時には競輪選手と合コンしてみたり、飲み会といえば焼き鳥屋へそそくさと繰り出したり、スガキ屋のすーちゃんTシャツを三人でもらうために、休憩時間に必死でラーメンを食べに行ったり。まぁお姉さまたちには、なんやかんやで仕事もプライベートもとっても仲良くしていただき、今日の私があるのです。

そんな楽しくて仕方なかったバイト生活で一番思い出に残っているお買い物がこの、背中にアリさんがついてるニット。このニット、お店に3枚しか入荷しなかったのに即日社員販売にて完売。二年前のお正月、福袋やセールやなんやかんやと盛り上がる中、三人でこのニットを着て店頭に立った。そぅ、アリさんマークは引越し屋さんのシンボルに負けじと劣らず、我らが三人娘のユニフォーム。

そぅそぅ、二年前のお正月、ネズミ娘とピノキオは朝っぱらから酒を飲んで商売繁盛!ストックが入っているクローゼットを開けると酒を飲んだ紙コップがからんころん。レジの裏の棚にはつまみのあられがころんころん。同じフロアの店員さんは一升瓶を持ち歩いて館内をめぐりあるき、まぁめでたいめでたい。世間のアパレルショップが、一枚でも多く在庫処分する為に着たくもない服を着せられて汗水たらして働いている中、私達はもぅ在庫がないこのニットを着て、酒を飲んであられを食べて、背中のアリさんを指差され、『このニットないんですか?』と聞かれては『三枚しか入荷しなかったんです。』なんて、まぁとにかく気楽。めでたいとしかいいようがない。

こんなばかばかしぃ思い出がいっぱいつまったニット。今年もついにタンスの奥から引っ張り出してきた。冬が来たって感じ♪

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2005年12月 4日 (日)

ひまつぶし

昨日から、岐阜市に行って来た。それはなんとなくひまつぶし。

20051204_1255_0000 岐阜に行った目的は、高校時代の友人、ビッグフット(かわいい♀)に会うため。ビッグフットは『はい、もっこりもこみち~!』と潔く電話に出る、保母さん。毎日、園児達とレーザーラモンHGの真似をして遊ぶという。

いつものお出かけなら、新幹線で名古屋まで一っ飛びするのだが、まぁ何せ暇つぶしということで、快速電車にゆらゆら揺られながら岐阜市をめざした。途中、深い山々の紅葉がとてもきれいだった。新幹線に乗っていたら味わえない風景だ。これもまた良し。

岐阜駅に着き、ビッグフットとの久々の再会を果たすや否や、真っ先に連れて行かれたのは、名古屋に住むこれまた高校時代の友人主催の”合コン”。

『え!?私、名古屋まで来て合コン??』

と、一もんちゃく。もうお店が予約してあるとか、人数がどぅのこぅので、強制出航。ちーん。さらに追い討ちをかけたのは、料理もMENSも最悪だったこと。お腹も心も満たされぬまま、ビッグフットと二人『最悪!最悪!』とだけ連発し、終電間近で岐阜市にcomeback。そして二人でお腹だけは満たして帰ろうと、夜中一時にか弱い女二人で人生について語り合いながらネギ山盛りのラーメンをがっついて帰った。

20051204_1341_0000 翌日(本日)、この旅最大の楽しみであった”ひつまぶし”を食べに行った。そぅ、誰もが一度は読み間違えたことのある”ひつまぶし”で”ひまつぶし”。”うこん”が”う○こ”みたいなもの。おっと、わたくしとしたことが失礼…

気をとりなおしまして。ひつまぶしといえば、細かく切ったうなぎをご飯の上にのせ、初めはうなぎ飯として、次にネギや海苔などの薬味をかけて、最後にだし汁をかけてお茶漬けとしてさらさらら~っといただく、名古屋発生の天才的うなぎ料理。ビッグフットと二人、座敷に座り、親戚の家にでも来たようなおもてなしでいただいた。そして、写真右上に写るお皿に盛り付けられていたのは、なんと、鯉(コイ)のお刺身。私の実家では、毎年五月のお祭りで鯉の味噌汁を食べる習慣があるが、お刺身なんて初めて。鯉は淡水に生息するので生臭く、お刺身なんてよほど新鮮じゃないと食べられないらしい。『ついさっきまで水槽で泳いでた鯉よ。』と言われ、醤油ではなく味噌を付けて食べてみた。脂質が少なく、やわらかい歯ごたえ。油の少ないハマチといった感じだろうか。とにかく、郷土料理を満腹に味わった。

私、うなぎが大好きなの。毎年、夏になると無性に食べたくなり手当たり次第にうなぎを食べれる人を探し漁る。うなぎが好きな人って意外と少なく、毎年大苦戦。あまりの苦戦ぶりに、来年からは春からうなぎを食べれる人を捜し求めていこうと策略中。うなぎ食べれる人、大募集中です!うなぎ、食べて精力つけて夏を乗り切るのです。私の夏はまだまだ終わらない!!

てな感じで、岐阜市をあとにしてきました。ビッグフットは最近はまっている岩盤浴に繰り出し、私は再び快速電車に揺られて大阪を目指した。しかし、途中の米原駅から乗る電車のJR神戸線内で落雷事故が起きたらしく、米原からの快速電車は運行取り止めに。渋々新幹線にのり、すわり心地のいいシートで新大阪まで帰ってきた。旅は道連れ、お家に着くまでが遠足。

徒然なるままの短い旅だったが、いろんな意味で視野が広がり、変化のない日常にも前向きになれた旅だった。

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2005年12月 1日 (木)

めろめろ

私、今日はめろめろにとろけちゃいました。何がって何から話したらいいか。。頭の中もそりゃパニックですわ。

今日はAct Against Aids 2005、大阪城ホールへライブに行ってきた。出演者はデパペペ、BEGIN、BENNI K、Char、レミオロメン、Skoop on somebody。そうそうたるメンバー。そりゃ頭もパニックですわ。ま、とにかく経緯から。

私がこのライブに行くことにしたのは一リットルの涙で挿入歌となっているレミオロメンの粉雪を聞きながら、ドラマの名シーンを一人で勝手に振り返りたかっただけ。しかも、ちょっぴり前からはまってるデパペペも出るというのですから、行くしかないでしょ。『こっちへいらっしゃい』と言わんばかりの誘惑にチケットを取ったのは一週間前。さすがに遅かったらしく56列中48列目。まぁ、出演者がちっちゃいちっちゃい。豆でしたわ。

bg デパペペ   目覚ましテレビの30秒ほどのVTRに寝ぼけながらも魅了され、先日も神戸女子大の学祭のライブに行ってきた。インストというジャンルで軽やかにアコギをシャカシャカちろちろ歌わせる。彼ら、歌は歌わないのになぜか出っ歯の片割れは2㍑のオレンジジュースを飲みながらギターを奏でる。私の中では、今日のライブのメインのつもりで行ったのに、わずか二曲の前座だった。この豪華なメンバーじゃ仕方ないか。学祭の体育館とはワケが違うからね。

BEGIN      私、知らなかった。BEGINがあんなにかっこいいおっちゃんなんて。今までBEGINと言えばJ-POPなバラードや沖縄チックな歌ばかりだと思ってたけど、アメリカンなジャズを軽々と歌い上げた。見たことも無い打楽器を使ったり、ウッドベースを使ったり。ずんちゃかずんちゃか♪あのおっちゃん達、音楽好きという領域を優に超えて”音”というものが好きなんだよ。きっと。おしゃれなおっちゃんの気軽な集い。あ、BEGINは最近解散説も報道されましたが、結成した覚えもないそうなので解散なんてどうやってしたらいいのか分からないそうです。密かにファンだった方、ご安心を。

j-profile-char1 Char      ギターの代名詞Char。『マジかっけー!』の一言に尽きる。渋い声で登場しサラサラジャカジャ~ンとアコギを弾き、『俺って何でこんなにうまいんだろ?』と一言。もぅ、私はめろめろ。融けた溶けた、流れた凪がれた。パーカッションと自分のアコギ一本なのに厚みと存在感あふれるステージ。オーラってこれか!思い出すだけでドキドキマギマギする。世田谷で宍戸錠を見たときとは比べ物にならないオーラだった。そんなCharも20歳過ぎた息子がいるんだって。もし、私の父親がCharだったら…『お父さん何の仕事してるの?』と聞かれたら間違いなく『Char!』と答えるだろう。

レミオロメン   もちろん一リットルの涙の影響さ。シュールに現れた好青年。今まで彼らの曲を意識して聴いたこと無かったが意外と知ってる曲ばかり。軽くて切なくて優しい。しかも、今日のステージでは粉雪だけでなく、ドラマの中で合唱曲として歌われていた”3月9日”も聞けて、ラッキー☆私の為のステージかと勘違いするほど、浸り浸った。こりゃ亜矢ちゃんも関ジャニ∞も泣いちゃうよ。

と、まぁめろめろになったわけですよ。最後は出演者全員でSTAND BY MEをアレンジしてセッション。もぅ、私、土に埋まるかと思いました。おっさんもおっちゃんも兄ちゃんも姉ちゃんも好青年もかっこよすぎて。音楽ってすごいなって単純に感じたあっという間の三時間だった。

まだまだ余韻にひたひた。明日は仕事にならないことでしょう。

                                                                                                       

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