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2005年11月29日 (火)

シフォン

今日は京都にお住まいのマドモアゼルとシフォンケーキを食べてきたasari

←マドモアゼルはバナナチョコシフォン、私はキャラメルりんごシフォン。どちらも甘すぎず、ふんわりとした空気みたいなケーキをお紅茶とぺろり。こんな優雅なひと時は『お庭のお花がきれいね。奥様。』とか、『こんどのパーティーどんなドレス来て行こうかしら。』なんて、黒田清子さんが交わすような会話が飛び交うはず。しかし私達は、会社のくだらないもめごとや、まずい社員食堂で日々誰と何を食べるかなんてみみちぃお話を馬鹿笑いしながらはなしてきた。これじゃぁ皇居になんて嫁げるはずがない。シフォンケーキをばかばか食べて、大きな口を避けるほどあけて笑ってる私達には気品のかけらもなかった。

この話でお分かりでしょうが、京都のマドモアゼルは会社の同僚。いつも悩み事を聞いてくれたり、楽しい趣味の話をしてくれたり私にとって、よき相談窓口である。そんなマドモアゼルとも今年でお別れ。短かったけど彼女がいてくれたことで、小さな悩みも大きな悩みもどんなに励まされたことか。まだまだマドモアゼルと話したいことや、行きたいところたくさんあるのに。。寂しい限りです。

来年からマドモアゼルは新しい生活を始める。いつでも前向きに新しいことに立ち向かう彼女を見ていると私ももっと目標に向かって頑張らなきゃ!と、勇気付けられる。これからもあの前向きで明るい性格で色んな人に喜びを与えて欲しい。そして、事件は現場で解決してほしい。そぅ、黒田清子さんの安全な民間生活は白バイに乗る君の手にかかっている!!

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2005年11月27日 (日)

投票

”投票”と言っても大阪市長選挙に出かけたわけではありません。20051127_1549_0000

今日は写真に写る一人のオシャレな彼、やっさんのライブに行ってきた。やっさんは高校の同級生で現在京都でバンド活動をしている。今日はそんな彼の晴れ舞台。大阪BIG CATでCyber Music Award 決勝大会というイベントでなんでもweb投票で選ばれたインディーズアーティスト6組が演奏し、会場に駆けつけたファン投票と審査員による審査で優勝した組には100万円相当のプレゼントがあるとかないとか。20051127_1754_0000

会場は500人の客で盛り上がる大舞台。高校時代、遠足に全身タイツを着てきたり、テストで『ガンジー』の似顔絵を描けと言われたらドラゴンボールの『亀仙人』の絵を描いたり…とにかくおもしろいだけだったやっさん。そんなやっさんが、顔も知らないたくさんの人の前で、ドラムをたたいている。優しく、その緊張感さえも心地良さそうに。

そんなやっさんがドラムを奏でているバンドがProf.Moriarty & Smiley-Todd。私は長い名前が覚えきれないのでプロフとよんでいる。ちなみに彼らは京都市北区を中心に活動していると言っているが、メンバーの中に京都府出身者が一人もいないとう気まぐれ者達の盛り。彼らの音楽は切なくて切ない。実体験をもとにつづられている歌詞と、優しい中にもメリハリのあるリズム。以前、やっさんに『どんな音楽をやってるの?』と聞いたら『前奏で寝れる』と答えた。そぅ、それだけ聞いていて心地よい。ふわっと風邪に乗りたくなるような曲ばかり。

20051127_1807_0001 この写真はやっさんが演奏後にインタビューを受けている様子。同じ片田舎出身で身近な存在なのに、ステージの上に立つ彼にスター性を感じた。

今日の投票と審査結果、プロフは審査員特別賞♪彼らはどんな思いでこの賞を受け止めたのだろうか。私はこれからも里親のような気持ちで彼らを見守っていきたい。

犯罪や、不幸な事件が多く荒れ狂ってしまったこのご時世、ぱっと一花咲かせておくれよ。下呂市民の星、やっさん☆

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2005年11月26日 (土)

かに缶

20051126_2000_0000 実家からカニ缶が届いたので、サラダにしようかチャーハンにでも入れようかと色々考えた結果、シューマイを作った。

鳥ひき肉…400g,大葉…コッパみじん切り,生姜の摩り下ろし,片栗粉…大さじ1,しょうゆ…大さじ1,卵黄…1コ,酒…中さじ1,塩コショウ,かに缶

潔く材料を混ぜて捏ねてシュウマイの皮で包み、耐熱皿に並べてラップをかぶせて電子レンジ(500Wで4~5min)でチン♪透明の肉汁が出たら出来上がり!

米の炊き方も洗濯の仕方も分からず始めた一人暮らし。大学進学で引っ越した日に母から米の炊き方(洗い方と炊飯器の使い方)と洗濯の仕方だけ習って『とにかく気をつけて生活しなさいよ!』とだけ言い残し放ったらかしにされた。あの日から四年半、どうにかなってきたもんだ。料理もなんやかんやで出来るようになり、私って天才かも☆と己惚れてみたり^^;

ちなみに私の得意料理はシチューや煮物。だって、切って鍋に入れておけば出来上がるでしょ。そぅ、所謂ずぼら料理。このシューマイも混ぜて電子レンジに入れたら出来上がり!

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部活動

20051126_0012_0000 今日は大学の先輩であり、我らがグレープフルーツ部の部長コロモックル氏とグレフル部の活動を兼ねてお食事会をしてきた。

グレフル部とは私とコロモックル氏二名で構成される、グレープフルーツ(主にジュース)の推進を図る立派な部活動である。活動内容はグレフルジュースやグレフルを使用した食品を試食試飲し、その味わいや製品性をあーだこーだと評価し、メールで報告し合う。そぅ、時には甘く時には酸っぱく時には苦い評価をする。という、どーでもいいよーでどーでもいい活動である。

本日の部活動はもちろんグレフルジュースを片手に、グレフルの話など一切せずお腹いっぱいご飯を食べて大学時代の楽しくおばかな話で盛り上がった。ま、それだけどこに行ってもグレフルに金棒ということだ。

ちなみに、グレフルジュース一押しはミニッツメイドのピングレ100%である。最近、これを売っている店も少なくなり、我々はしぶしぶ薄味のサンキストを流し込んでいる。ミニッツメイドのあの濃厚さを右に出るものは一人もいない。二年前に部長とグレフル製品を買いあさり一晩かけて試飲し番付をつけた時も、あまりの酸味で舌が麻痺しつつもダントツの横綱の地位をものにしたのはミニッツメイドであった。ミニッツメイドのピングレ100%が世間の波にもまれ浅瀬に押しやられようとしている今こそ、郵政民営化よりグレフル国交正常化に清き一票を!!!

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2005年11月23日 (水)

ぽろぽろ

一リットルの涙。今一番はまっているドラマ。毎週毎週一人でわんわん泣きながら見ている。

どれくらいはまっているかと言うと、原作本を買ったり、挿入歌レミオロメンの『粉雪』のCDを買ったり、来週はそのレミオロメンのライブにまで行くことにした。

今日、原作本を読み終えた。昔から本を読むことが大嫌いな私は、夏休みの読書感想文でさえ前書きや後書きを読んで感想を書く程度。最近は少し読むようになって、昔から大好きなさくらももこのエッセイを一冊三ヶ月もかかって読んでいた。そんな私が、あまりのはまりっぷりにわずか二週間で読んでしまった。今日は休日だったのに部屋にこもりっきりで、かなり本の世界に入り込んだため、ぽろぽろ涙を流しながら読んだ。彼女は体が不自由になるにつれて色んなことを諦め、自分の人生に何も無いことに悔やんでいたが、私にとっては何でも一生懸命に頑張る彼女の生き方が羨ましかった。私は何をしても飽きやすく、壁にぶち当たるとすぐに逃げ出すから。もっと彼女みたいに色んなことを感じて、何かにこだわって生活したい。

とまぁ、彼女に手記により、もっと自分が出来ることを考えさせられたひっきーな一日だった。

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2005年11月21日 (月)

里帰り

昨日から、実家、下呂温泉に帰ってきた。今日は会社をさぼった。

実家に帰ったのは祖母のお見舞い。祖母は入院中にも関わらずとても元気だったので一安心。ま、こんなことでもなきゃ会社は休めないからね♪

大学時代は里帰りなんて二の次くらいの気分で少々親族が入院しようと、正月だろうとお盆だろうと帰る気などなかった。しかし、今年の春から働き出して、帰る田舎があることを嬉しく思う。大都会の大阪で汚い空気を吸いながら生活していると、ふと癒しを求めて帰りたくなる。

私は最近学生の頃のように二ヶ月ほどの夏休みか春休みが欲しくてたまらない。学生気分が抜けてないから…と思われても仕方ないが、自分が社会人だと思い込むほうが疲れそうだから、どんなに忙しくても気ままな学生気分を忘れたくない。

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2005年11月19日 (土)

のりのり

ついさっき、心斎橋のATRANTIQSに待ちに待ったライブに行ってきた。

私が八月から待ちに待っていたライブ。東京(正確には埼玉、だっさいたまらしい)のインディーズバンド、『鶴』。何がいいってすべて。歌も声も音もライブパフォーマンスも。客を楽しませるというより、一番楽しそうなのは本人たち。その楽しさのおこぼれが私達客に伝わってくるというかんじだろうか。まさに、死語かもしれないが『のりのり』という言葉が似合うバンドは鶴しかいない。

楽しすぎて、次回関西に来るときは、すべてのライブに行って、私もおっかけツアーをすることにした。

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今日から

今日から私も時代の流れにのってブログなる物を書いてみる。どれだけ続くか、何をテーマに書いていくかすべて未定である。

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